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「偶然からモノを見つけ出す能力」

『偶然からモノを見つけ出す能力―「セレンディピティ」の活かし方』

Guzen

セレンディピティ、

「当てにしていないものを偶然に発見する能力」

について書かれた本、

なのですが、

セレンディピティという言葉が生まれた前段の歴史の話が

異常に長く、

やっと本題かと思ったら、

途中から筆者の雑談みたいなのが延々と続いて終了的な。

いろんな意味で新書らしからぬ展開でした。

言われてみれば、

今の会社はいったのも、

就活中に全然違う目的でたまたまWebサイト見てたら、

エントリー受付してますっつーんで試しに申し込んだら、

あれよあれよと選考が進んで内定。

西武ファンも、引っ越した先が西武沿線で、なんとなく染まり。

めぐ様とGIRL NEXT DOORも、

CDTVか何か見てて、

途中に入ったCM

(前者はアルバム「BEAM」のCMで流れてた「OK」

 後者はセカンドシングル「Drive away」)で、

良さげだなと思ってCD買ったらはまり、

SPEEDも、

岡本真夜様見たさに観覧したNHKのポップジャムで

たまたま一緒の回に出てて生で見てはまり。

けっこう人生は偶然に支配されてるなぁと

この本を読んでいろいろ思いを巡らすこと多々ありました。

ちなみに、

GIRL NEXT DOORのデビュー曲は「偶然の確率」・・・。

んー、深いぞセレンディピティ。

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